Live Free or Diet!

高松での生活を満喫してます。

診察(8/7)

 ちょっと間が空いてしまったけど、こないだの診察の結果を。

※前回6/5

 値としては早く6台に落としたいのだけど、結果的には微減。体重も特には増えも背減りもせず、88〜89の間を行ったり来たりという状況。先生からはまあよく頑張っているとのお褒めのお言葉をいただいたが、昨年後半にグッと上がってしまったのがまだなかなか元に戻せていない状況。ちなみに血圧の方は比較的コントロールできており、今回薬を入れ替えることにした。

medical.nikkeibp.co.jp

 今まではテルミサルタン錠40mg「DSEP」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典とをそれぞれ朝夕に1錠づつ飲んでいたのだけど、ほぼ同じ効果で組み合わされているものを朝1錠ということになった。ちなみにGEMINIさんにそれぞれの薬の比較をしてもらった。

1. ARB(血管を広げるホルモンブロック薬)の比較
テルミサルタンイルベサルタン は同じARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)ですが、「作用時間の長さ」と「おまけの効果(臓器保護など)」に違いがあります
比較項目 テルミサルタン イルベサルタン
降圧のキレ マイルド(ジワジワ長く効く) マイルド〜中等度
作用時間 非常に長い(24時間安定) 長い(しっかり1日持続)
最大の特徴・強み 糖・脂質代謝の改善効果
(PPARγ活性化作用によりインスリンの働きを助ける)
強力な腎臓保護・尿蛋白抑制作用
(腎機能の悪化を防ぐエビデンスが豊富)
向いている人 メタボ気味、糖尿病、脂質異常症がある人 慢性腎臓病(CKD)や尿蛋白が出ている人
2. カルシウム拮抗薬(血管を直接ゆるめる薬)の比較
ニフェジピン(※通常は持続性製剤のCR錠など)と アムロジピン は、どちらも血管を広げる力が強いジヒドロピリジン系(DHP系)の薬ですが、「効果の出方(スピード・強さ)」が大きく異なります
比較項目 ニフェジピン(持続性製剤) アムロジピン
降圧のパワー 非常に強力でシャープ(キレが良い) 強力かつマイルド(ジワジワ下がる)
血中濃度の安定感 製剤の工夫で1日持続するが、やや山がある 極めて安定(飲み忘れても急に上がらない)
心臓への効果 冠動脈を広げる作用が強い
(心臓の血管の痙攣を抑える)
心臓への影響は少なく、とにかく血管をゆるめる
初期の副作用 血管の急な拡張による頭痛、動悸、ほてり 長期服用で出やすい足のむくみ(浮腫)
向いている人 血圧がかなり高い人、狭心症を合併している人 高血圧治療の最初の1剤、安定して長く飲みたい人

とのことでした。まだ前の薬が残ってるのでしばらくしてからの切り替えになるけど、実際に使ってみての効果については、血圧なのでわかりやすいだろうし、よく検証してみたい。

 さて今日からお盆休み。山の日の今日は一日ボンヤリして、明日から四国内での旅行に行く予定。まあ天気がちと心配ではあるのと、一人でのドライブ旅なのであまり写真とか撮れないとは思うけど、とにかく安全第一で行ってきます。

 

名著

 継続して投資関係の名著と呼ばれるものを読書中。まずはこちら。

 1988初版ですでに第8版となっているインデックス投資の教科書的名著。直近のコロナショックも含めて、やはり長期分散積立の原則に則った、インデックス投資の確実性をこれでもかと論証している。まあ、面白いかと言われるとそうでもないのだけど、ここ最近のように相場のボラティリティが大きな時には鎮静剤としても良いのかもしれない。読んでいて一番衝撃的だったのは、アメリカでは相続を含む贈与税が受け取り側ではなく、贈与側に課されるというところ。これは出口戦略や相続を考える上ではだいぶ意識が変わってくると思う。ある意味個人主義のアメリカらしいということか・・・

 もう一冊はまだ読んでいる途中ではあるのだけど、こちら。

 2020年刊行。僕にとっては、上述の「敗者のゲーム[原著第8版] (日本経済新聞出版)」よりは読みやすくて、より広範な意味で色々考えさせられる本という印象。金融工学という言葉はあるけれども、このファイナンスと呼ばれる領域で、なぜ工業・Engineeringとしての方法論や成功事例がないのか、一時的な例外はあれど、継続して成功し続けることが極めて稀な状況というのは、心理学という視点で見れば、至極当然のように見えるが、それを身もふたもない形で事例を中心に表現していて、読んでいてふむふむとなる。「敗者のゲーム」がインデックス投資の教科書だとすると、これはそれを継続するためのモチベーション強化のためのメンタルの教科書といったところか。

 元々はお金を貯めることが目的ではなく、また特にFIREとかの計画もないけれども、できれば65歳になる前には退職して年金生活に入りたいし、その割にはなかなか生活の縮小も上手くいっているとはいえない状況であり、今後は少し出口戦略や退職後の取り崩し計画なんかに関する本も読んでいく予定。

 そういえば全然関係ないのだけど、高松に来てから、2ヶ月に一度くらい髪の毛を切って(カラーもだけど)もらっている美容師さんが今月いっぱいで店を辞めるとのこと。切ってもらっている間に音楽の話から昔話(世間や流行など)、世代論からこういった経済・投資の話まで色々話ができる勉強家だったので、いつも楽しかったのだけど残念。美容室という密室での会話は、会社とか飲み屋とかではなかなか話しづらいことも率直に話せる場だったんだなあと改めて思い返したのでした。

 さて来週はお盆休みなんだけど、今回は実家には帰らず、四国内で旅に出てみる予定。ちょうどよさこいや阿波踊りの時期ではあるのだけど、人が多いところは疲れるのと、あとちょうど車検明けということもあり、ドライブ(と温泉)中心の旅にする予定。

車検とならし運転

 2024年夏に高松に転勤になる前、ちょうど4月末で車検が切れていたのだけど、毎日毎日お酒を飲むのでほとんど車に乗ることもなく、しばらく放置していたんだけど、転勤になったことで慌ててレッカーでディーラーへ持ち込み、車検を通してから高松に持ってきていたのでした。で、その車の初めての車検ということで、こちらに持ち込んでみた。

takamatsu.fiat-abarth-dealer.jp

 東京でお願いしていたフィアット/アバルト池袋|FIAT/ABARTH Official Dealer Siteと同じように、ステランティスのせいで今はアルファ自体は扱っていないのだけど、元々はディーラーということで安心してお任せしてみました。前回の車検では前輪のブレーキやオルタネータなど、比較的大きめのところをお金かけて交換していたので、今回はそこまでかからないかなと思ったのだけど、流石にタイヤが経年劣化(あえて書かないけど10年以上!)していることもあり、交換することとした。のはいいんだけど、これまでPIRELLI PZERO NEROっていう結構高性能のタイヤだったのだけど、特に指定もしないでお願いしたところ、ブリヂストンのFINEESA HB01という標準的なタイヤになってしまい、てっきりミシュランのPS5あたりかと思っていたのだけど、ちょっと値段の割にはどうなの?って感じになってしまった。まあもう後の祭りではあるのだけど・・・元々のPZEROはかなり乗り味は固かったのは確かなんだけど、高速とかでの車線変更とかでは抜群に安定していて、たまに社用車とかで高速乗ると安定感低くて緊張するくらいだった。で、まあそうは言ってもせっかくなので乗り心地の変わり用とかの確認を兼ねて、久しぶりにちょっとしたドライブへ。

 瀬戸大橋を渡って尾道へ。30年前に千光寺とか行った時にたまたま入った尾道ラーメンのお店に入ろうとしたんだけど、なんとだいぶ前に閉店に。【閉店】朱華園 (しゅうかえん) - 尾道/ラーメン | 食べログ 仕方ないので他の店を探していると、なんと創業者の後を引き継いだ店があるという。

tabelog.com

 少し濃いめで熱々の醤油スープに、肉の脂の塊(背脂ちゃっちゃ系ではなく、ひき肉のような塊)、細麺が絡んであんまりお腹空いてはいなかったけど、ペロッと食べることができました。

 ラーメン屋からはすぐそばだったので、腹ごなしも兼ねてちょっと立ち寄ってみた。

www.ononavi.jp

 尾道といえば小津安二郎や大林宣彦のイメージだけど、新藤兼人の特別展示してました。やはり島・海・山・坂・晴天といった尾道のイメージは映画にはいいんだろうなというのは想像つきやすい。この日もとても暑かったけど、高松よりは風もあり、港町っぽい感じは尾道は強いな。昔の映画のポスターとかじっくりみると楽しいだろうけど、そこまで詳しいわけではないので、早々にお暇した。

 帰りは初めてのしまなみ海道で。

www.jb-honshi.co.jp

 瀬戸大橋や鳴門大橋を想像していたのだけど、こちらは対面通行がメインで島といっても山のあいまを通るのでこれは確かにサイクリングは気持ちいいんだろうな。ちょうど車はあまりいなかったので、とても気持ちよくドライブできました。あとは今治を抜けて松山道〜高松道を経て無事帰宅。

 で、肝心のタイヤの感触なんだけど、やはりPZEROに比べると安定感はイマイチかも。ロードノイズも路面が良いところではとても静かなんだけど、ところどころ路面の荒いところではそれほど変わらないかなという印象。正直言って次に変える時は選ばないと思う。車自体は今回18年経過の重量税適用となったけど、走行距離はまだ48000キロなので、動き続ける限りはこの車に乗ろうと思っている。去年はお盆に車で帰省したけど、今年は四国内を回ってみようかと思い、これから計画してみるつもり。

繰上げ返済

 そもそもマンションを買った時から、住宅ローンの繰上げ返済をするつもりは全くなかったのだけど、6月に生命保険を解約したところちょっとした臨時収入的なものがあり、でも今年度のNISA枠はほぼ満額埋める目処が立っているということもあり、7月の賞与を来年度NISA分の一部として確保した上で、若干の余裕分については住宅ローンの繰上げ返済に充てることとにした。繰上げ返済と言っても、せっかくの団信があるので、期間短縮ではなく、返済額を削減する形にしたところ、少なくても年末時点では、金融資産が住宅ローン残高を超えるところまでは見えてきた。別に定年退職までの完済とかは考えていないけど、年金生活の時点での返済額はミニマムにできるに越したことはないかなと。

 今のところ来年度のNISA分として確保したのは1ヶ月定期(自動更新)に入れているのだけど、これも場合によっては特定口座でお勉強がてら何か買ってみるのもアリかとは思っている。来年度NISAでは、基本的に積立枠はオルカンでコアとして満額(10万円/月)継続で積立予定、成長枠で個別株とサテライト的な何かを想定している。候補としてはJ-REIT(1343など)や日本株高配当(1489など)に加えて、米国の高配当ETF(VYMやHDV)なんかも候補にしている。ということで、12月の賞与も含めて、今後はどうなるかよく分からないけど、NISA枠からはみ出る分は、場合によっては住宅ローンの返済額削減に充てることも視野に入れつつ、定年までにはとにかくNISA枠を埋め切るつもりで色々試していくつもり。そういえば、積立枠は年明けから日本株(TOPIX)とオルカンの二本立てだったけど、7月からはオルカン一本にしてる。日本株(TOPIX)は今の個別株や来年以降の上記高配当(1489)などと被る可能性があるので、いったん積立を停止し、来年以降、なるべく被らない銘柄の個別株にチャレンジしてみるつもり。まあもしかしたら最終的にはオルカン一本にする可能性は低く無いとは思ってるけど、まあ自分の考えに基づいたマネーマシン作りは憧れではある。しばらくはNISA枠を使ってお勉強というスタンスなので、色々試してみた上で、最終的には退職金の運用を間違えないようにしたい。

 そんなわけで、色々勉強していくうちに選択肢は見えてくるものです。住宅ローンにしても元々は繰上げ返済なんてやるつもりもなかったけど状況によってはありかなということで、当面はまだまだ色々試行錯誤しながら経験値を積んでいくこととしたい。

お勉強

 老後の趣味として一番考えているのはお勉強。特に趣味と実益を兼ねて投資や経済動向について考えるのはとても楽しい。まあ、YouTube見てもそれなりには勉強になるけど、やはり話題の作や名著と呼ばれるものは読んでおきたい。で本紹介の動画でやっていたのがこちら。

 以前、言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書) (言ってはいけない)を読んでいたけれども、その著者の最近の本。まあ自分では絶対にやらないと思うけど、信用取引とか先物、FXやオプションについても解説されていて、参考にはなった。まあ、基本的にはオルカン積立中心なんだけど、それだけではつまらないので、痛くないレベルで個別株は継続すると思う。自分で仮説を立てて、それが当たれば良いし、外れたら原因を考えていく、PDCA回していくのはそれはそれで楽しいしね。

 で、やっぱりそのためには古今の名著などは読んでおいた方がいいと思って最初に手に取った(電子だけど・・・)がこちら。

 やはり名著だけあって、とても読みやすいけれどもなかなか辛辣な内容。なんか人間て愚かだなあとは思うけど、まあ自分もその一人ではあるんだけどね。いずれ今の相場もどこかで下がる時期が来るのではあるけれど、そんな時も含めて何度でもまた読み返したい、考え方の基盤・基準となるような一冊でした。までも、こう言う考え方というか、バブルに対する意識とかについてもAIが取り込んでったりすると、どうなるんだろうなあ。まあ、もう誰かやってるんだろうけどね・・・

老後の計画についてAIに聞いてみた

 色々投資関連のYouTubeなど見ていて、FIREした人とかの計画なんかを聞いているうちに、自分でもいくつかシミュレーションしてみようとして、ちょっとだけ仕事の余裕があった時にGEMINIさんにお願いしてみたところ、下記のような結論になりました。もちろん色々金額等は変えてますが、イメージはなんとなくつくかなと。

1970年4月生まれ(現在56歳)のあなたが、60歳以降に住宅ローン(72歳まで月10万円)とインフレ(年2%)の二大リスクを乗り越え、完全無職で逃げ切るための「決定版マネープラン」をまとめました。

  1. 月5万円積立を続けた場合の資産推移(インフレ2%反映)
     日々の赤字と「月5万円の投資」を同時に行っても、現金の減り方がマイルドになり、最も危険な60代後半を安全に乗り越えられます。
年齢(期間) 毎月の総支出(インフレ含む) 積立投資額 現金(キャッシュ)の残高 オルカン(新NISA)の残高
60歳時点 月 30.0万円 月 5.0万円 2,300万円 700万円
62歳時点(2年後) 月 30.8万円 月 5.0万円 2,300万
⇒ 1,820万円 
700万
⇒ 約880万円
65歳時点(5年後) 月 32.1万円  月 5.0万円  1,820万
⇒ 1,114万円
880万
⇒ 約1,190万円
68歳頃 - ここで積立停止 約200万円
(現金を温存)
約1,560万円
72歳時点(ローン完済) 月 25.4万円 約100万円 1,560万
⇒ 約1,500万円(部分解約後)

 このプランが完璧である理由:現金が底をつかない:一番現金の減る68歳頃でも、手元に約200万円の現金を残せます。ここで積立をストップすれば、現金が完全にゼロ(キャッシュアウト)になる恐怖はありません。大暴落が来ても平気:60代後半に世界株が暴落しても、手元に現金があるためオルカンを無理に解約する必要がなく、株価の回復をじっくり待てます。72歳時点で「約1,600万円」が残る:現金約100万+オルカン約1,500万がしっかり残ります。

  1. 73歳以降(ローン完済後)の生活はどうなる?
     72歳で月10万円のローンが消えた後、手元に残った新NISAのオルカン1,500万円(年利5%)があなたを支え続けます。
73歳以降の生活 インフレで生活費が月26万円前後まで上がっていても、年金手取り(15.4万円)との差額(月約10万円)をオルカンから毎月自動解約して補填します
寿命の目安 残った1,500万円を運用しながら月10万円ずつ取り崩していくと、85歳、90歳、さらには95歳まで資産を維持したまま、完全に逃げ切ることができます
  1. あなたの「老後マネープラン・完全版スケジュール」
     これまでのシミュレーションをすべて重ね合わせた、最もおすすめの行動表です。
56歳(現在)〜60歳まで 現在の月10万円積立を新NISAでそのまま継続
60歳〜62歳(2年間) 雇用延長で働きながら、新NISAの積立額を月5万円に「減額」して継続
62歳退職時 ハローワークで失業保険(総額約75万円)を5ヶ月間受給
63歳〜68歳まで 繰上げ年金をもらいながら、月5万円の積立を継続
68歳(現金が残り200万になった時) オルカンの積立を完全に「停止」。以降は、足りない生活費をオルカンを毎月少しずつ解約(取り崩し)して補填する

 流石にまだ取り崩し方針(定額とか定率とか頻度とか)までは想定していないし、あまり完璧とか言うのもどうかと思いますが、これをベースに日々の生活やローンの対応(繰上げ返済)、投資配分なんかを考えていけばいいかなと。もちろん、今後まだまだ勉強していく中で、随時アップデートはしていく予定です。

駅弁はマンダラ

 ちょっと前に大学のジャズ研の集まりがあったので新幹線で東京へ。で、その帰りに西日本ではなかなかお目にかかることのないこちらを。

 崎陽軒のシウマイ弁当は昔から神だとは思ってたのだけど、なぜかと言うと、シウマイでビール飲んだ後でもちゃんとご飯を食べられるおかずが残ること、特に筍と魚は味付けが濃くてつまみとしても優秀。昔は全国で食べることができたと思うけど、最近は関東でしか見ない。マーケティングなんですかね?

 でシウマイを中心にご飯(これもただのご飯でなくて蒸米)や先ほどの筍、魚(ブリ?)、唐揚げ、厚焼き卵、かまぼこ、昆布と紅生姜、最後にあんず。いやそれぞれの役割分担・位置付けが見事じゃないですか。そんなことを考えつつ、たまたま先週くらいに見つけたこんな記事。

EKIBEN――食べられる曼荼羅 中沢新一 第1回 駅弁の大国|集英社学芸部 - 学芸・ノンフィクション

 実は見つけた時に思わずX(Twitter)でも呟いてしまったのだけど、まさに「駅弁は食べられる曼荼羅」。バブル時代に学生だった身としては、どうしても中沢新一は避けて通ることのできない道でもあり、実は南方熊楠関係のほかにもアースダイバーなんかも、ブラタモリ的な興味から結構ハマったりしたものだ。今見たら増補版とか出ててまた読んで見たくなった。段ボールの奥底だけど・・・

 しかし最近本を読んでないなあ。ついYouTubeの本解説動画でなんとなく読んだ気になってはいるけど、ますます遠ざかっていく気がする。でも楽なんだよなあ。そのまま寝落ちできるし、別に何度でも繰り返せばいいわけで、それがきっかけで実際の本を手に取る(とは言ってもほとんど電子版の検索・・・)こともあるのだけど、読む冊数が減ってるのは間違い無いので、ちょっと考えないとな。